プラス収支
馬券の買い方の基本は本命馬を軸とした手堅い馬券と言われていますが、時には穴狙いで勝負に出たいものです。
なぜならば、本命馬の馬券というのは、それだけで配当
が低いですから、高い的中率を維持しないととてもではありませんがプラス収支にはならないでしょう。
その点、穴狙いでしたら、年間に1勝もすればプラス収支も可能で
あると思います。
そのためには、まず荒れる展開になりやすいレースをあらかじめリサーチしておくのがいいでしょう。
もし、過去数年で何度も荒れるようでしたら、
かなり狙い目ですし、レースによったら出走馬全頭の単勝を買っているだけでプラス収支ということもありうるのです。
例えば関屋記念。
夏季開催の新潟開催で行われる名物マイル重賞ですが、このレースはかなり荒れるレースであります。
過去5年のデータでは1番人気の勝利は2度ある
ものの、14番人気、6番人気と2度も下位人気馬が優勝していて、かなり高額な配当となっています。
このレースなんかは出走馬全頭の単勝を買っているだけでプラス
収支となる典型的なレースです。
このレースの特徴としては、巻き返しが多いレースであるということ、前走で凡走した馬が、一転大活躍するからこそ、こういった
旨みのある配当となるのでしょう。
馬券予想の際には、前走の不振馬に注意して予想しなければなりません。
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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。|
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日本経済の不況
日本経済の不況によって競馬界も大きな影響をうけています。
まず競走馬のオーナーである馬主たちは企業経営者が多いですから、不況によって資金が回せなくなり以前
よりもいい馬を買えなくなっていますし、所有頭数を減らす人も結構います。
競走馬自体の売れ行きが悪くなると馬産業を廃業する牧場もどんどん出てきていますし、これ
により大手の社台などの競走馬生産の寡占化が進んでいます。
また競馬興行への影響も大きいですね。
1997年に馬券売上が史上最大となって以来、今に至るまで減少が
止まらず、これにはJRAも苦慮しているようであります。
この馬券売上減少への対抗策としてJRAが採っているのが新馬券の発売です。
3連単やWIN5などいずれも高額配当が望める射幸性の高い馬券であるのが特徴ですね。
特にWIN5に至っては最高配当が2億円と宝くじのような馬券です。
このWIN5は、他の馬券とは違って窓口では購入できません。
ネットでのみ買える馬券です。
発走時間のいちばん遅いメインレースを基準に前に5レースがこのWIN5で1着馬を当てる対象となる指定レースとなります。
馬券の買い方としては、普通の馬券と同様に
自分で1着馬5頭を選択してもいいですし、1部を自分で選択して残りをコンピュータに選ばせてもOK,全部コンピュータに選ばせることもできます。
2億円があたる
ような場合は、当選口数が一桁の場合になりますから、自分で選ぶよりもコンピュータの偶然に任せた方がいいかもしれませんね。
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情報通を利用
競馬というと、思い浮かべるイメージはおそらく中央競馬のものでしょう。
メディアへの露出も多く、大レースでの盛り上がりも見ると、それも当然かもしれません。
しかし競馬は中央競馬だけではありません。
地方競馬もあります。
中央競馬は農林水産省が所管しているのに対し、地方競馬は各地方自治体が監督しています。
どちらも
競馬としてはほぼ同じで馬券の種類にも大差ありませんので、同じように遊ぶことができます。
ただ中央競馬と地方競馬の大きな違いは、情報の量の差でありましょう。
中央競馬の有力馬なら何頭も名前を挙げることができますが、地方競馬の強い馬をあげることは
できるでしょうか。
そのくらい知名度に差があり、情報の出も少ないのです。
競馬新聞にしても中央競馬のそれには、さまざまな情報が掲載されていますが、地方競馬版
になるとそれこそ出走場の名前くらいしま役に立つものがないというのが実情です。
まあ新聞社にしても、発行部数の限られる地方競馬の新聞に人数を割けませんから
仕方のないことでしょう。
そこで頼りになるのが、地方競馬の名物的な存在である予想屋か、インターネットで注目されている馬券予想会社です。
いずれも予想のプロの
人ですね。
こういった情報通を利用しなくては、なかなか予想いづらいのが現実です。
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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。|
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高額配当を狙う
中央競馬の馬券も非常に複雑になりました。
以前は4種類くらいしかなかったのに、いつの間にか両手で数えないといけないくらい多種の馬券が発売されています。
これ
も中央競馬の馬券売上減少が大きな要因でしょう。
高額配当が望める馬券が続々誕生していますから、そういった面で我われ競馬ファンの馬券購買意欲を掻き立てようと
している訳です。
さてその馬券の種類ですが、具体的にはまず単勝馬券があります。
これは1着馬の馬番を当てる馬券ですね。
そして複勝。
これは1~3着に入線した馬の内いずれかの
馬番をあてるものです。
枠連と馬連、これは1着2着の馬の枠番を当てるのが枠連で馬番を当てるのが馬連です。
普通は馬連のほうが配当が高くなります。
ここまでが
まあ古くからある馬券ですね。
馬単、これは1着2着の馬番を着順どおりに当てないといけない馬券です。
難易度の高い馬券でかなりの高配当も望めます。
そしてワイド、
これは1~3着までに入線した馬の内、2頭の馬番を当てればいいものです。
これが発売された当時のポスターにナイスネイチャがでていたのを覚えています。
3連複、
これは1~3着までに入線した馬の馬番を順不同で当てるもの、同じようなものに3連単があり、これは1~3着の馬番を着順どおりに当てる馬券で、難易度のいちばん
高いものです。
大きく荒れたレースともなると、配当が1000万円を超えることもある馬券で、ニュースになったりしますね。
最も新しい馬券がWIN5。
これは
馬券と言うよりも宝くじのようなもので、最大で2億円の配当があるようです。
すでに何度が1億円以上の配当が出ていますね。
これらをボックス、総流しなどの馬券を買う方法を駆使して、当てていくのが競馬の醍醐味ですが、個人的にはやはり本命を軸にした手堅い馬券で、コツコツと稼ぐの
がいいですね。
高額配当を狙うと的中したときの達成感はすさまじいでしょうが、当たるまでにかなり不的中を重ねないといけませんから、面白さに欠けると思って
しまいます。
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小倉開催の最大のレース
競馬のレースの種類には、いろいろな分け方があります。
馬の強さ(賞金額)でわける、未勝利・500万下・1000万下・1500万下・オープンというランクも
あれば、レースの施行方法による分類もあります。
競走馬は、レースに出走するとき騎手を乗せますが、騎手は人間ですから体重に差があります。
もちろん軽い方が有利
ですので、これを一定にしないと同一条件のレースとはいえません。
そこで、重りを載せて負担する重量を一定にします。
馬齢や性別で負担重量に差はありますが、基本的
同一の条件でするレースを定量戦といいます。
反対に出走馬の実力を考えて、それが同じようになるように、負担重量に差をつけるレースをハンデ戦といいます。
ローカル競馬場の重賞にはこれが多いですね。
例えば小倉記念。
小倉開催の最大のレースですが、このレースもハンデ戦です。
一般的に負担重量1kgにつき0.3秒ほどタイムを短縮できると言われていますから、
このようなレースでは軽ハンデ馬はかなり有利と思われますが、実際には実力差はそれくらいでは埋めがたく、現に過去5年の小倉記念では負担重量55kg以上の馬が
4勝もあげています。
またハンデ戦は配当が高くなりがちですから、馬券としてもねらい目のレースということになるでしょう。
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公平に解説
JRAのレースを見る場合、場外馬券売り場に行ったり、実際に競馬場に行く以外の場合、競馬番組やグリーンチャンネルを見るしかありません。
競馬番組の場合はメインレースだけしか、テレビで放送をしてくれませんし、パドックの状況などを最初から最後まで見ることは出来ません。
またグリーンチャンネルにしても、ケーブルテレビと契約をしなくてはならないほか、受信料として、毎月1000円を超える出費になってしまいます。
ですので、競馬を見たくても見れないという人は結構いるのではないでしょうか?
ですが地方競馬の場合、無料でパドックもレースも全て確認をすることができるようになっています。
オッズパークにしても、楽天競馬にしても、全レースを配信してくれていますし、レース後に確認をすることができるようになっています。
以前は地方競馬は、その競馬場に行かなくては、見ることが出来なかったのですが、現在はJRA以上にレースを簡単に見ることが出来るようになっているのです。
実況もきちんと動画に編集されていますので、臨場感溢れるレースを楽しむことが出来るようになっています。
また一部の地方競馬に限りですが、パドックにおける解説もしてくれています。
JRAの場合、人気馬だけを高評価にするということが多いのですが、地方競馬の場合、
公平に解説をしてくれていますので、とても参考になると思います。
ですので、パドックでどのような点を見るべきなのかを学ぶことも出来るようになっています。
このようにオッズパークや楽天競馬を使えば、料金を支払うことなくレースを楽しむことが出来るようになっていますので、
馬券を買っているという人だけではなく、レースを純粋に楽しみたいと思っている人にもお勧めとなっているのです。
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これまで以上に的中率も高い
最近、競馬場に行くと、モバイルパソコンを持っている人を見かける頻度が増えたと思いませんか?
またモバイルパソコンを操作しながら、携帯電話で何かをチェックしているという人も結構います。
これはパソコンや携帯などを使って、インターネットに接続をして、競馬の情報を集めている人たちでしょう。
以前は競馬というと、ペンを片手に、もう片手に競馬新聞を持っているという人が多かったのですが、
最近は、競馬ファンの競馬に対してのスタイルにも変化が生じるようになってきています。
競馬を投資として捉えるのであれば、情報は多いほうが良いですよね。
これまで行われてきたレース傾向を見たり、これまでの成績を見たり、距離適性などを見たりして、競馬予想をするようにしなくてはなりません。
競馬新聞では、一部の情報しか確認をすることは出来ないですが、ネットであれば多くの情報を集めることができるようになっています。
ですので、それだけ情報の精度を高めることも出来るようになっているわけです。
最近は、競馬場でネットを繋ぐことができる環境も整いつつありますし、ネットの情報も豊富になってきていますので、
時代の流れに乗って、競馬予想をしてみてはいかがでしょうか?
最初は情報が多すぎて、情報に振り回されてしまうかもしれませんが、徐々に本当の情報はどれなのかが分かるようになってくると思います。
そうなれば、これまで以上に的中率も高くなり、投資として資産を利殖することもできるようになる可能性が高くなるでしょう。
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馬券を買う必要
以前は地方競馬の馬券を買うのであれば、一部のJRAの場外馬券売り場や、その競馬場で直接買うか、電話投票で馬券を買う必要がありました。
ですが、現在は、インターネットを使って馬券を買うことも可能となっており、パソコンからでも携帯からでも買うことが出来るようになっています。
地方競馬の馬券をインターネットで買う場合、メジャーなのはオッズパークと楽天競馬ですね。
オッズパークはソフトバンクの運営となっており、楽天競馬は楽天が運営をしています。
どちらもIT企業として超有名な企業ですね。
またネットならではのサービスなども提供してくれているため、メリットも大きいです。
例えば、馬券を買うことによって、的中の有無は関係なく、購入した金額の1%~5%、キャンペーン対象であれば最大で10%をポイントにして還元されるというサービスを提供してくれています。
ポイントを貯めれば、ネットショッピングで活用をすることができるようになっていますので、とてもメリットが大きいですね。
的中をしてもしなくても、何%かを還元してくれるのですから、ネットショッピングを普段しているという人にとって、かなり魅力的なのではないでしょうか?
JRAも控除率が高いのですから、このような還元をしてくれるようなサービスを提供してもらいたいものです。
また楽天競馬やオッズパークでは還元以外にも、抽選で商品をもらえたりするというサービスもあり、地方競馬をしている人にお勧めのサービスとなっています。
またどこの地方競馬場の馬券でも、サービスを受けることが出来るようになっていますので、地方競馬ファンの人は利用をしたほうが断然お得です。
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投資としての競馬では十分な数字
競馬はギャンブルであるというのは当たり前の考え方です。
しかし最近では競馬を投資の一環として捉える人もでてきています。
これはあながち突飛な考えとはいえ
ません。
というのも、最近の投資にはきわめてギャンブル的なものが多いからです。
FXやデイトレードなどは、胴元が証券会社であるからこそ、投資の商品となって
はいますが、手数料収入は言ってみれば博打の寺銭でありますから、システム的にはなんらギャンブルと変わるところがありません。
さて投資としての馬券の買い方となると、大切なのはその馬券術でしょう。
まず本命を軸にした手堅い馬券を心掛けなければなりません。
馬券を買っていると時には
高額な配当のある穴馬で勝負してみたくなりますが、そういう欲望はきっぱりと捨てなければなりません。
投資であるからには、小さいプラスでも定期的に出していくと
いうのがポイントなりますから、一度に大きく勝負するような賭け方は投資のとしての競馬にあわないのです。
競馬で1番人気の馬券圏内に来る確立は5割といわれて
います。
これが高いか低いかは、個人のスタンスで違うと思いますが、投資としての競馬では十分な数字であると思います。
プロの予想家でも的中率が5割をこえることは
ありません。
しかし3割を超えればプラス収支が達成できるとされています。
1番人気を軸とするだけで、この3割という目標に大きく近づけることが可能なのです。
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日本最大のレース
日本最大のレースというと、春シーズンの東京優駿(日本ダービー)と秋シーズンの有馬記念でしょう。
競馬に詳しくないと言う人でも、この2レースくらいは聞いた
ことがあるでしょう。
そのくらい知名度の高いG1競走なのです。
今回はこの2つの内、前者である日本ダービーについてすこしお話したいと思います。
そもそもクラシックレースが行われるようになったのは、馬の品種改良のためと言われています。
若いうちから高い能力を発揮できる血統を構築する、そのために3歳
という若い世代でだけ戦うレースが作られました。
そのなかにダービーも存在しました。
そのため、日本ダービーで勝利を収めるには、競走能力はもちろん、高い早熟性が
求められるようです。
よくいわれることですが、日本ダービーは最も幸運な馬が勝つというフレーズがあります。
しかしこれは出走頭数が20頭を超えていた時代のもので
しょう。
ハイセイコーの日本ダービーなど古い時代の映像を見てみると今よりもはるかに多頭数でレースされていて驚きます。
これでは紛れが発生するでしょうから、運の
ない馬は、強い能力があっても取りこぼすかもしれません。
しかし現在はフルゲート18頭となっていまして、広い東京競馬場では存分に実力を発揮することができます。
現にここ数年のデータでは、1番人気がほぼ連帯していて、最も強い馬が勝つレースに変貌していることがわかります。
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