ジャパンダートダービー予想【大井競馬場】

中央競馬には3歳馬のダート路線に大目標となるレースが存在しませんので、実質大井競馬場で開催されるジャパンダートダービー(Jpn1)が、国内のダートの3歳
チャンピオン戦となります。

本レースの創設は1999年、当時3歳ダート三冠を形成していたユニコーンステークス・ダービーグランプリ・スーパーダートダービーが
いずれも秋開催であったため、春シーズンにも目標となるレースを設けることを目的に作られました。

創設当初にはトーシンブリザードなど地方の強豪もいて本レースを
制覇しましたが、基本的には他の交流重賞同じで、中央の遠征馬が圧倒的に強いという状況です。

過去10年のデータでは中央馬8勝の地方馬2勝となっています。

 本レースの特徴ですが、中央地方の強豪が集まってのレースですので、人気上位馬の実力は本物、しかも地方競馬ではかなり大規模の大井競馬場でのレースですので
まぎれも起こりにくく、上位人気馬はかなり信用できると見ていいでしょう。

といっても問題となるのはダート2000mという距離面、これまでの3歳路線ではダート
で2000mのレースは非常に少なく、距離適正を判断するのが難しい馬のいますので、そういう馬の扱いには注意が必要です。

もっともそのお陰で高配当となることも
ありますが。

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