馬券の購入方法

馬券の購入方法として、電話やパソコンを利用する「A−PAT」JRAが提供するシステムがあります。
使用できる電話は、プッシュホン回線の固定電話か携帯電話回線が対応可能になっています。
そして、このA−PATはすぐに利用できるものではなく、まずA−PATだけに使用する専用口座を開設しなければなりません。
A−PAT使用できる口座はJRA指定の金融機関でなければならず、もしすでに該当の金融機関に口座を持っていたとしても、
A−PAT専用とする口座を新たに開設しなくてはなりません。
専用口座を開設する方法は、金融機関の窓口で行う方法と、書類を郵送する方法があります。
どちらかの方法で口座の申し込みを完了すると、おおよそ2ヶ月程度でA−PATに会員登録し、
実際に利用可能になります。
また、A−PAT専用口座は馬券が販売されている時間帯は、入出金ができない状態になります。
ですから、次のレースの資金が足りないといった場合には、別の口座からペイジー入金をしなければなりません、
この時ペイジー入金に使用する口座は、特にA−PAT専用口座のある金融機関でなければならないといったこともなく、
JRAのペイジーに対応していれば、どこの金融機関であっても大丈夫です。
最近になって、パソコンや携帯電話からインターネットを利用して馬券を購入できる「即PAT」といったシステムも登場し、
さらに便利になっています。
しかし、プッシュ回線を利用しての馬券購入システムはA−PATだけで、JRA側ではARS投票というくくりになっています。
自宅の電話や公衆電話、携帯電話などから音声ガイダンスにしたがってダイヤルしていけば購入できます。
また、IP電話からも利用可能になっています。
競馬場やウインズに直接行く事もなく、パソコンなどのインターネットが苦手という人たちには、このARS投票は人気があります。
しかし、オッズや出走馬を見ながらの投票となると、それらの資料は自分で準備しなければなりません。
購入できる最低金額は1回で100円となっていて、特に利用額の上限などは設けられていません。
そして、見事馬券が的中した時には、払戻金が専用口座の残高に自動で加算されます。

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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬関連

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