高額配当を狙う

 中央競馬の馬券も非常に複雑になりました。
以前は4種類くらいしかなかったのに、いつの間にか両手で数えないといけないくらい多種の馬券が発売されています。
これ
も中央競馬の馬券売上減少が大きな要因でしょう。
高額配当が望める馬券が続々誕生していますから、そういった面で我われ競馬ファンの馬券購買意欲を掻き立てようと
している訳です。

 さてその馬券の種類ですが、具体的にはまず単勝馬券があります。
これは1着馬の馬番を当てる馬券ですね。
そして複勝。
これは1~3着に入線した馬の内いずれかの
馬番をあてるものです。
枠連と馬連、これは1着2着の馬の枠番を当てるのが枠連で馬番を当てるのが馬連です。
普通は馬連のほうが配当が高くなります。
ここまでが
まあ古くからある馬券ですね。
馬単、これは1着2着の馬番を着順どおりに当てないといけない馬券です。
難易度の高い馬券でかなりの高配当も望めます。
そしてワイド、
これは1~3着までに入線した馬の内、2頭の馬番を当てればいいものです。
これが発売された当時のポスターにナイスネイチャがでていたのを覚えています。
3連複、
これは1~3着までに入線した馬の馬番を順不同で当てるもの、同じようなものに3連単があり、これは1~3着の馬番を着順どおりに当てる馬券で、難易度のいちばん
高いものです。
大きく荒れたレースともなると、配当が1000万円を超えることもある馬券で、ニュースになったりしますね。
最も新しい馬券がWIN5。
これは
馬券と言うよりも宝くじのようなもので、最大で2億円の配当があるようです。
すでに何度が1億円以上の配当が出ていますね。

 これらをボックス、総流しなどの馬券を買う方法を駆使して、当てていくのが競馬の醍醐味ですが、個人的にはやはり本命を軸にした手堅い馬券で、コツコツと稼ぐの
がいいですね。
高額配当を狙うと的中したときの達成感はすさまじいでしょうが、当たるまでにかなり不的中を重ねないといけませんから、面白さに欠けると思って
しまいます。

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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬関連

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