万馬券
リスクとリターンがありそのコントロールによって成り立つものが、ギャンブルです。
リスクが高ければ高いほど、リターンも高くなることが期待でき、
あえてリスクを背負うようなことをしなければ、ある程度の回収率が保証されているのもギャンブルです。
競馬もギャンブルという点では同じで、本命の馬券だけを買っていけば3割程度の勝率がキープできるといわれています。
しかし、そこはギャンブルですからどんなに分がいいといっても、胴元が勝つというのが前提ですから、
どんなに勝率を上げたところで、みんなから人気がある馬ばかりを買っていたのでは、収益が上がるはずはありません。
そのことは誰もが知っていることだからこそ、分が悪いと知りつつも穴馬に注目し、高額万馬券を狙う穴党ファンが存在するのです。
これを裏を返して見ると、とても魅力のある100万馬券だと思えても、これだけの倍率を誇るということは、
この穴馬が来る確立もゼロに程近い確立しかないということになるのです。
ただの穴馬でも難しい中、記録を更新するほどの高配当の穴馬券が当たる確立は、隕石が自宅に振ってくる位の確立でしかないことを忘れてはいけません。
しかし、ここはギャンブルですから、その確立もまったくのゼロではないのです。
たとえば、3連単が見事的中となる確率は、単純計算したなら1%にも満たない期待率でしょう。
しかし、軸馬に各自な安定馬をおくことができれば、その確立はグッと上がるはずです。
ここで問題になるのが、伏兵に添える1頭もしくは2頭をどう予想していくかがカギになるのです。
ここが、競馬ファンのこれまでに鍛えた腕の見せ所ともいえますが、導入されてからまだ日の浅い3連単は、
まだ完全に普及しているとは言い切れません。
これまでに比べても、予想が複雑になってしまいがちな3連単を嫌うファンも少なくないかららしいのです。
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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬関連

