ナイター競馬
地方競馬といえば思い浮かぶのはナイター競馬ですよね。
昼間見るいつもの競馬場とは違い、独特の雰囲気を持つライトアップされた競馬場は、なんともいえない魅力があります。
新聞片手にレースにかじりつくというよりは、お酒や食事を楽しみながら、馬券を購入しレースを楽しむというのも、
ナイターならではの、競馬ファンの幸せな時間のすごし方ができます。
特に、これまで少なかった若い世代が、カップルでデートの場所としたり、家族で馬を見に来たりととても好評のようです。
また、南関東競馬を中心にイベントもナイター限定のものがあったりなど盛況のようです。
こういった独自の取り組みや工夫が、経営難に陥ることの多い地方競馬の中で客足を伸ばしていっているのでしょうね。
もちろんナイターだけではなく、S1やJPN1といった中央から一流の馬たちが参戦してくる重賞レースも注目を集めますし、
いつも応援している地元の馬との対戦も見所となっています。
中央で活躍するエリート馬か、地元で頑張るど根性馬か、競馬ファンなら馬券の収支というものを忘れてでも応援したいという気持ちがあるのではないでしょうか。
これまで地方競馬のイメージは、どこか閉鎖的で関わりにくいところがありました。
しかし、地方馬が中央へ参戦するなど、今では各地方競馬同士も交流が盛んになっています。
たとえば、南関東競馬ではシリーズでスケジュールが調整されていますし、地方独自で開催される三冠レースも行われています。
さらに、中央へ参戦するための条件も年々緩和されてきていることから、地方馬はもちろん出走登録をして参戦する海外馬も増えてきています。
今後も、実力が認められその力を十二分に活かせるような、公平な編成が進んでいくことを願います。
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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬関連

