日本最大のレース
日本最大のレースというと、春シーズンの東京優駿(日本ダービー)と秋シーズンの有馬記念でしょう。
競馬に詳しくないと言う人でも、この2レースくらいは聞いた
ことがあるでしょう。
そのくらい知名度の高いG1競走なのです。
今回はこの2つの内、前者である日本ダービーについてすこしお話したいと思います。
そもそもクラシックレースが行われるようになったのは、馬の品種改良のためと言われています。
若いうちから高い能力を発揮できる血統を構築する、そのために3歳
という若い世代でだけ戦うレースが作られました。
そのなかにダービーも存在しました。
そのため、日本ダービーで勝利を収めるには、競走能力はもちろん、高い早熟性が
求められるようです。
よくいわれることですが、日本ダービーは最も幸運な馬が勝つというフレーズがあります。
しかしこれは出走頭数が20頭を超えていた時代のもので
しょう。
ハイセイコーの日本ダービーなど古い時代の映像を見てみると今よりもはるかに多頭数でレースされていて驚きます。
これでは紛れが発生するでしょうから、運の
ない馬は、強い能力があっても取りこぼすかもしれません。
しかし現在はフルゲート18頭となっていまして、広い東京競馬場では存分に実力を発揮することができます。
現にここ数年のデータでは、1番人気がほぼ連帯していて、最も強い馬が勝つレースに変貌していることがわかります。
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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬関連

