中央競馬

中央競馬は特殊法人であるJRAが主催者となる競馬の事を表し、原則的には週末にレースが開催されています。一日の総レース数は12鞍で、関東・関西地区、またローカル競馬が平行して行われる時期もあり、合算すると一日で24あるいは36ものレースが開催されています。また、延期、中止といった場合は一日だけの開催もあり得ます。
中央競馬のレースでは、年齢別、賞金によるクラス分けに対応した条件戦、特別レース、G1〜G3までの重賞レース等の種類が存在しています。
重賞レースの中でも意味合いが強いレースとしては、オークスや皐月賞、桜花賞や菊花賞、そしてダービーというクラシックレースと、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念を合わせて八大レースとして扱われるG1になります。
中央競馬の競馬予想は、競馬専門紙やスポーツ新聞はもちろん、TVのスポーツ番組や競馬番組等で盛んに扱われています。競馬予想を組み立てるのは、競馬予想家やトラックマン、競馬記者といった人物達です。以前は現役ジョッキーや調教師といった競馬業界内部の人間も競馬予想を公開する事があったのですが、今では法律によって禁止されています。ですが、現役ジョッキーや調教師が地方競馬においてその日のレースに騎乗しない場合に限って馬券購入する事は許されています。また他の公営ギャンブルの予想についても許可されています。
中央競馬に関しては競馬場内で競馬予想を行う事は原則規則違反として扱われるのですが、地方競馬には競馬場内で予想屋が活動しており、各競馬場に店を開き、競馬予想の販売をする事を許されています。中央競馬では予想屋が商売をする事は確実に認められません。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬関連

このページの先頭へ

イメージ画像