投資としての競馬では十分な数字
競馬はギャンブルであるというのは当たり前の考え方です。
しかし最近では競馬を投資の一環として捉える人もでてきています。
これはあながち突飛な考えとはいえ
ません。
というのも、最近の投資にはきわめてギャンブル的なものが多いからです。
FXやデイトレードなどは、胴元が証券会社であるからこそ、投資の商品となって
はいますが、手数料収入は言ってみれば博打の寺銭でありますから、システム的にはなんらギャンブルと変わるところがありません。
さて投資としての馬券の買い方となると、大切なのはその馬券術でしょう。
まず本命を軸にした手堅い馬券を心掛けなければなりません。
馬券を買っていると時には
高額な配当のある穴馬で勝負してみたくなりますが、そういう欲望はきっぱりと捨てなければなりません。
投資であるからには、小さいプラスでも定期的に出していくと
いうのがポイントなりますから、一度に大きく勝負するような賭け方は投資のとしての競馬にあわないのです。
競馬で1番人気の馬券圏内に来る確立は5割といわれて
います。
これが高いか低いかは、個人のスタンスで違うと思いますが、投資としての競馬では十分な数字であると思います。
プロの予想家でも的中率が5割をこえることは
ありません。
しかし3割を超えればプラス収支が達成できるとされています。
1番人気を軸とするだけで、この3割という目標に大きく近づけることが可能なのです。
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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬関連

