競馬予想会社の入り込む余地

競馬界において最大の力を持つのはやはりスポンサーたる馬主です。

特に昨今ではこの不況の影響によって高額馬を購入する馬主は減少し続けています。

最近だとフサイチ馬のオーナー、関口房朗氏の話が有名でしょう。

生産者としても当然ながら継続して馬を購入してくれるような有力馬主を中心にして動いています。

有力馬主であれば複数の馬を所有していますから勝負にいくのはどの馬か、という駆け引きも厩舎間で行われるのです。

ダビスタのように理論だけをしっかり組み立てて勝てるというほど馬券は甘くはないのが現実です。

特に生産界において最大の力を誇る社台ファミリーはその意向が大きく反映されているのは当然といえます。

こうした情報は内部情報というもので表には決して出てきません。

現場のトラックマンはこのような情報を熟知しているのですが競馬新聞にそれを掲載してりすることもありません。

これがインサイダー情報です。

なぜこの情報を掲載できないのか、というと、それ競馬は公正なレースという表向きの姿勢がありますが、それが疑われる恐れがある情報だからです。

しかし賢い競馬ファンであればこれだけ大きな金が動く日本競馬が完全にフェアな状況で行われているなどと盲信してはいないでしょう。

競馬予想会社の入り込む余地がそこにあるのです。

有力馬主から入手した情報、という謳い文句の競馬予想会社の予想というのは一度目を通る価値は十分にあるでしょう。

これは競馬新聞には決して書かれる事のない話です。

まずフリーメールでそうした情報を確認してみる事がおすすめです。

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2011年12月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬関連

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